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滋賀のラブホテル&ビジネスホテル

「琵琶湖!」。これは滋賀県と言えば何?とクイズを出された人が答えた最も多い回答です。確かに有名ですよ。でも、この県にはもっともっと色んなものがあることを知って欲しいんです。そこで今回は滋賀について知ってもらう為、様々な情報をお教えいたします。ちなみに私の友人は上記のクイズに対して「ラブホテルが多い場所!ビジネスホテルも!」と不思議な回答をしておりました…(汗)。確かにビジネスホテルもあれば、ラブホテルもあります。でも、それよりも色々あるんです!まずは滋賀がどんなところなのか?この県は日本のほぼ中央に位置しています。そして冒頭でも出てきました日本最大級の湖「琵琶湖」があり、県土の約6分の1を占める大きさ。その周囲には緑豊かな山々や田園風景が広がっています。また滋賀には歴史的な名所も多く、織田信長が築いた「安土城」を始め、明智光秀の居城「坂本城」、井伊直政の「彦根城」(今やひこにゃんで人気)など名城が多い場所なんです。さらに「比叡山延暦寺」など古い社寺も多く、人口当たりの寺院数は全国1位なんですよ。友人にはビジネスホテルやラブホテル以上にお寺やお城が多いことを教えてあげました。次に産業について。滋賀県の産業の特質をひとことで言うなら農業県から工業県へと変化したことではないでしょうか。ここ滋賀県はかつては典型的な農業県でした。近江米の名で知られる米作農業は近畿地方でも兵庫県に次ぐ存在でしたから。ところが1964年の名神高速道路の開通を契機として、急速な工業化が進んだのです。1955年の農業人口は約20万人、工業人口は約8万人だったのに対し、1975年には農業人口約8万人、工業人口約18万人と逆転しているのです。 ちなみに気候についても少し触れておきましょう。全域が内陸性気候なのですが、北部は冬季の積雪が多い日本海側気候、南部は夏雨型の瀬戸内海式気候およひ、太平洋側気候を併せ持っています。こうした話をしてもビジネスホテルとラブホテルしか知らなかった友人には全く響きませんでした…(汗)。それならばと友人がラブホテルやビジネスホテル以外で興味を示しそうなネタを1つ。それはここ滋賀県出身の有名人。まずアーティストのT.M.Revolution西川貴教、サッカー日本代表の乾貴士、競馬騎手の武豊、モデルの高橋メアリージュン、教育評論家の尾木ママなどなど。ミーハーな友人はこうしたネタには食いついてきます…。最後は名物グルメ。まずはやはり滋賀が誇るブランド「近江牛」。三大和牛の一つで色んな食べ方がありますが個人的にオススメなのはステーキです。この他にも琵琶湖でとれるアユ料理、彦根ちゃんぽん、焼鯖そうめん、高島とんちゃん…などなど美味しいものが豊富ですから。友人に滋賀へ観光に行った時は(宿泊はビジネスホテルでもラブホテルでもいいので)、こうした名物を食べて欲しいです。皆さんもぜひ滋賀へ遊びに行ってみて下さいね。

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滋賀全域のホテル一覧

滋賀ってこんな街

滋賀の観光地・名所

滋賀は日本一の大きさを誇る琵琶湖をぐるりと囲むようにして観光スポットが充実しています。ひこにゃんでもおなじみ彦根城や古い町並み散策が楽しい近江八幡など。文化財も多く国宝の金堂をはじめ源氏物語の紫式部ゆかりの観音霊場石山寺ほか重要文化財42件とその数だけでなく質の高さは全国屈指です。

滋賀のオトナの遊び場

滋賀で歓楽街として有名なのは草津駅周辺です。大学などの教育機関が多く集まっており若者で賑わいを見せています。日中の大人も楽しめるアウトドアスポットとしては忍者を扱ったテーマパーク甲賀の里や全国から多くの登山客が訪れる比叡山、などがあり琵琶湖周辺には多くのキャンプ場が点在しています。

滋賀のグルメ

滋賀の名物と言えば三大和牛の1つであり日本最古のブランド和牛とも言われる近江牛が有名。琵琶湖でとれるアユは初夏には小売店の店頭で見かけることが多くなり季節の風物詩と地元の人から親しまれています。また近江米産地であり琵琶湖からの豊富な水もある滋賀では50以上もの蔵元があり地酒の豊富な県でもあります。

滋賀のスポーツ観戦

滋賀レイクスターズのホームアリーナでありウカルちゃんアリーナの愛称で親しまれている滋賀県立体育館は県内のスポーツ活動の拠点として利用されており年間10万人を超える利用者数があります。また国体のバスケットボール会場として使用されたことがあり、津市を本拠地とするVプレミアリーグの東レ・アローズのホームゲームも開催されています。

滋賀出身の著名人

男子100m走の現日本記録保持者の桐生祥秀をはじめ、武豊、GACKT、山崎まさよし、西川貴教、大木ひびき、テツandトモの中本哲也、ムーディ勝山、野性爆弾の川島邦裕など。他スポーツ選手ではロンドンオリンピック銀メダリストの太田雄貴など滋賀は著名人も多く輩出しています。

滋賀の工業・産業

滋賀県は日本茶発祥の地であり現在も甲賀市土山町を中心に栽培が行われています。また西日本有数の工業県でもあり医薬品生産額は全国でもトップクラスです。有業者あたりの研究者、技術者などの専門職人材の比率が東京、京都に次ぐ高さとなっており専門的・技術的職業の人材が集積しています。